シクラメン 育て方

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ガーデンシクラメン 雨

読了までの目安時間:約 8分

 

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今朝、撮影したビクトリア系です、3年目でだいぶ大きくなりました(2017.04.12)

 

 

ガーデンシクラメンの育て方の中に、
雨に当てないように管理すると書かれていたり、
水やりの時は葉などにかからないように与えると書いてあります。

 

けれど、ガーデンシクラメンは大型のシクラメンと違い、
耐寒性があるため、戸外でも育てられる貴重な植物です。

 

戸外で育てるとなれば、雨に当たることも出てきますが、
本当に雨や水に当ててはいけないのでしょうか?


 

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シクラメンの育て方 Q&A

シクラメン 葉の模様

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シクラメン 葉の模様

 

 

シクラメンといえば、花の種類の豊富さに目を奪われがちですが、
実は葉にもたくさんの種類があります。

 

シクラメン愛好家の中には、主に葉を目的とするコレクターもいます。
シクラメンは葉の形や斑の入り方の組み合わせによって、
本当にたくさんの種類が存在します。

 

同じ品種内でも、異なる斑の入り方や形があるため、
コレクターの心をつかんで離しません。


 

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シクラメン 種類

シクラメン植え替え|ハイドロカルチャーから普通鉢へ

読了までの目安時間:約 5分

 

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■シクラメン植え替え|ハイドロカルチャーから普通鉢へ

 

今から4か月ほど前の12月に、
ポット苗で販売されていたミニシクラメンを、
ハイドロカルチャーに仕立てました。

 

 


なんとなく元気そうに見えますが……。

 

 

途中で調子を崩したりしながらも、
なんとか花を咲かせて楽しませてくれていました。

 

春になると気になるのは、夏越しできるかどうかです。
まだ花が終わっていませんが、
塊茎をよく見てみると、なんとカビのようなものが。

 

 


塊茎の根が出ている部分に白いカビ状のものがついています。

 

 

ちょうどハイドロコーンから出ている部分にカビが見えます。
どうするか迷ったのですが、とりあえず普通鉢に植え替え、
土栽培に切り替えることにしました。

 

もともと、春になったら普通鉢に植え替えようとは思っていたので、
少し早いですが実践です。

 

これで調子が戻ってカビが再発したり、塊茎が傷んだりしなければ、
夏越しすることも、できなくはないでしょう。

 

ハイドロカルチャーにしていたこの株は、葉が美しいシルバーカラーで、
花が濃い紫色で気に入っているので、できれば次のシーズンも楽しみたい!
というわけで、普通鉢への植え替えチャレンジです。

 

 


いざ、普通鉢へ。

 

 

ハイドロカルチャーから普通鉢への植え替えは、それほど難しくありません。
まず、あらかじめ普通鉢に植え付ける時の用土を作って置きます。

 

ハイドロカルチャーからの移植なのと、
塊茎にカビらしきものが出ていたことをふまえて、
今回は水はけ重視の用土を作りました。

 

小粒の赤玉土6に腐葉土を4混ぜています。
ほんの少しだけ、粒状の化成肥料も混ぜてあります。

 

ハイドロカルチャーにしていたミニシクラメンをそっと抜きとります。
ハイドロコーンは粒が大きいので、抜くのはそれほど難しくありませんが、
念のため丁寧に扱います。

 

根に絡んだハイドロコーンを取り除いた後、
傷んで黒くなっている根も取り除きます。

 

根がキレイになったら、作った用土を使って普通鉢に植え付けます。

 

 


しばらくは半日陰に置いておきます。

 

 

植え付けが終わったら、水をたっぷり与えておきます。
この時、赤玉土の粉塵が残ると、鉢底で詰まり過湿の原因になるので、
鉢底から出てくる水が透明になるまで水を与えて流します。

 

まだ3月とはいえ、気温が上がってきているので、
しばらくは半日陰に置くようにします。

 

冬の間はずっと室内に入れていたので、この株はあまり寒さに慣れていません。
夜間は室内に取り入れて、寒さに当てないようにします。

 

1週間くらい経ったら、日中は日向に置くようにしました。
まだ夜は寒いので、夜と雨の日は室内に取り込んでいます。

 

4月になって気温が安定してきたら、
昼夜問わず戸外で管理しようと思っています。
*栽培と記事は、幸さん担当です。

 

■参考
・シクラメン 室内の育て方は?
・シクラメンの育て方
・シクラメン 花が倒れる理由は?

 

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シクラメン栽培記録

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