シクラメン 育て方

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ガーデンシクラメン 花壇

読了までの目安時間:約 10分

 

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色でまとめて植え付けてもきれいです

 

 

ガーデンシクラメンの開花時期になってくると、
店頭にはたくさんのかわいらしいガーデンシクラメンが並びます。

 

つやつやとした葉に中央で咲き揃った花は、花壇植えにもぴったりです。
また、近年、耐寒性が強い品種が多く作出されています。

 

ガーデンシクラメンを花壇で楽しむためのコツをご紹介します。

 

 

[ガーデンシクラメン 花壇]

 

 

■ガーデンシクラメンを選ぶ

 

店頭に並ぶガーデンシクラメンを見てみると、
意外と花色や品種の種類が多いことに驚かされます。

 

オーソドックスで可愛らしいピンクはもちろん、
シックな深紅や赤紫、爽やかな白にバイカラーと様々です。
良い香りがする品種もあるので花壇に植えると空間いっぱい香りが立ち込めます。

 

さらに花の形も、よく見かけるタイプのものから、
花弁が少し細めのもの、花弁の縁がフリル状に波打ったものなどがあり、
雰囲気や好みによって選ぶことができます。

 

 

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フリル付きの2色の愛らしい花びら

 

 

フリルのあるバイカラーなどはとても目立つので、
花壇のメインにするのにぴったりですし、
オーソドックスな花色と形のものは、メインにしても、脇役として植えても素敵です。

 

メーカーによって品種が異なることがありますが、
特徴や性質は似ているので、どれを選んでも構いません。
好みに合ったものを選び、翌年の春まで楽しみましょう。

 

好みのガーデンシクラメンを選んだら、次は苗の状態のチェックです。

 

◎苗のチェック

・花が数輪咲いている
・株元などにカビがない
・球根が柔らかくなっていない
・病害虫の痕がない

 

このような健全で元気の良い苗を選ぶことで、
実際に花壇に植え付けた後の生育や花数が変わる場合があります。

 

栽培上級者の方などは、少し弱っている株でも再生できると思いますが、
初心者の方や不安な方は、良い苗を購入し、植え付けると安心です。

 

苗はできるだけ数がそろっているうちに買いに行き、
たくさんある中からより良い状態のものを選ぶのが良いです。

 

 

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ハボタンを入れると、和的な雰囲気に

 

 

■ガーデンシクラメンに適した環境

 

ガーデンシクラメンは、室内で楽しむ大輪のシクラメンに比べると、
耐暑性も耐寒性もあり丈夫です。

 

けれどガーデンシクラメンにとって合わない環境で育てれば、
枯れてしまったり、花数が極端に減ってしまうこともあるので、
できるだけ環境を合わせてあげるようにします。

 

◎ガーデンシクラメンに適した環境 
・日当たりが良い
・風通しが良い
・土の水はけが良い

 

このような環境であれば、ガーデンシクラメンに最適です。
日当たりは一日中でなく、半日陰くらいまでであれば育ちます。

 

ただ、日当たりの良い場所に比べると、花数が減る場合があるので注意が必要です。
風通しが悪いと、灰色カビ病などの病気にかかりやすくなります。

 

かといって強風に当たると、せっかくの花や葉が傷みやすくなるので注意します。
ガーデンシクラメンは過湿を嫌うため、水はけの良い土で育て、
風通しの良い環境を作るようにします。

 

 

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後ろ側に丈の高い植物を入れるとメリハリがもっと出ます

 

 

■花壇のデザイン

 

ガーデンシクラメンを実際に植え付ける前に、花壇にデザインをしましょう。
前もってデザインをしておくことで、迷いなく植え付けることができます。

 

うまくデザインできるか分からないという場合でも、
インターネットの画像を参考にしたり、
雑誌に掲載されているデザインを真似てみたりしても良いでしょう。

 

ガーデンシクラメンと一緒に花壇に植え付ける植物は、
ガーデンシクラメンと似たような環境を好むものを選ぶと、
栽培管理が楽で、良い花壇ができるでしょう。

 

◎ガーデンシクラメンと相性の良い植物
ガーデンシクラメンと相性の良い植物をいくつか知っておくと、
デザインのヒントにできます。

 

 

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・アリッサム
こじんまりとまとまる傾向のあるガーデンシクラメンと、ふんわりと広がるアリッサムは相性抜群です。
アリッサムはとても丈夫なので、生育環境もガーデンシクラメンと合います。
草丈も低いので、花壇の縁取りにできます。

 

 

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・パンジー、ビオラ
秋~春にかけての花壇に植えたい花の代表です。
花期が長く丈夫で、しかも色や花の大きさや形もたくさんあるので、組み合わせ方は無限大です。

 

 

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オリヅルラン

 

 
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ヒューケラ

 

 
・カラーリーフ
オリヅルランやヘリクリサムなど、常緑のカラーリーフを入れることで、配色や動きにメリハリが出ます。
ヒューケラなどは、色や形に種類があって魅力的ですが、
冬に地上部がなくなるので、使用する場合はそれを念頭に置いておきます。

 

 

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・キンギョソウ
矮性と高性の品種があるので、デザインによって品種を変えることで合わせやすくなります。
色幅も広く、適した栽培環境も広いので、ガーデンシクラメンに合わせやすいです。

 

・カレックス
線の細いカレックスのようなリーフ類を配置すると、花壇全体に動きが出てセンスアップされます。
カレックス自体も丈夫ですし、

ガーデンシクラメンと好む環境が似ているので1株だけでも入れておくと全体が締まります。

 

◎植え付け時の株間
デザインをする時は、植物同士の株間も計算に入れておきましょう。
ガーデンシクラメンの場合は、球根植物なので、それほど広い株間を必要としません。

 

ガーデンシクラメン同士を隣り合わせる場合は、葉が触れあわない程度が目安です。
ガーデンシクラメンは球根から葉や花茎を伸ばすため、
店頭に並んでいる状態から、あまり株を大きくすることはありません。
シーズン中なら、葉が触れあわない程度で十分です。

 

◎ガーデンシクラメンの位置
基本的に栽培に適した環境であれば、花壇のどこに植え付けても構いません。
ただし、ガーデンシクラメンはシーズン中に、花ガラや傷んだ葉を摘んだり、
葉組みの作業を何度も行います。

 

そのため、大きな花壇の奥の方など、手の届かない場所に植え付けてしまうと、
作業が難しくなり、手入れが行き届かなくなりがちです。

 

周りの植物の草丈なども考慮し、
できるだけ手の届く範囲に植え付けるようにすると、管理しやすくなります。

 

 

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株間をとりすぎると、寂しい印象になります

 

 

■花壇 植え付けのコツ

 

ガーデンシクラメンは水はけの良く、清潔な土で植え付けるのが鉄則です。
けれど花壇の土をすべて入れ替えるのは難しいですね。
そんな時は、ガーデンシクラメンを植え付ける部分の土を新しいものに交換します。

 

ガーデンシクラメンを植え付ける部分を、深さ15cm~20cmほど土を掘り上げます。
掘り上げた部分に新しい培養土を入れてから、ガーデンシクラメンを植え付けます。

 

ガーデンシクラメンを植え付ける時は、根鉢を崩さないようにし、
あまり上から強く押さえつけないようにしましょう。

 

ガーデンシクラメンは、絶対に深植えにしないように注意します。
深植えすると、球根が土に埋もれてしまい、傷みやすくなります。

 

■参考
・シクラメン 育て方 温度は?
・シクラメン 室内の育て方は?
・シクラメンの育て方
・ガーデンシクラメンの育て方
◎ガーデンシクラメン 寄せ植え

◎ガーデンシクラメン 寄せ植え 簡単な作り方

 

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寄せ植え・花壇

ガーデンシクラメン 寄せ植え 簡単な作り方

読了までの目安時間:約 6分

 

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ガーデンシクラメンの寄せ植えなど、園芸店で素敵な寄せ植えを見ると、

つい欲しくなりますが、値段は結構高く持ち運びもたいへんです

 

 

ガーデンシクラメンの寄せ植えは、基本を押さえれば、
実はとても簡単に作ることができます。

 

数回、寄せ植えを作ってみて、

その生長具合や彩り、配置を見直してみてください。

 

簡単に、寄せ植えの達人! になれるはずです。

 

 

[ガーデンシクラメン 寄せ植えの作り方]

 

 

◎平鉢、ローボウルがお勧め
初心者のかたには、まず低い鉢で、

ガーデンシクラメンの寄せ植えを作ることをお勧めします。

 

鉢の中央に丈の高い植物を置き、
まわりに低い草花、垂れ下がる植物を配置すると、
寄せ植え全体のバランスがとりやすいです。

 

また、花は同系色か、同系色に1色プラスくらいで作ると、
統一感が生まれおしゃれな感じにしやすいです。

 

*最初は植物の性質や季節にあまりとらわれずに、
自由に簡単に寄せ植えを楽しむのが良いと思います。
だんだんと自然に細かいことが分かるようになってきます。

 

 

■準備するもの

 

平鉢、ローボウルなど(ここでは10号直径30cm、高さ20cmのプラスティック鉢)
ガーデンシクラメン、草花の苗、鉢底ネット、鉢底石、培養土、
土入れ、新聞紙、割り箸など。

 

 

■寄せ植えの作り方

 

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・草花の配置を決めます
ポット苗のまま、草花を鉢に置いて、
バランスを見て配置を決めていきます。
苗の高さや向きの構図を確認しましょう。

 

*寄せ植え例で使用した植物は、
シクラメン、パンジー、ビオラ、アリッサム、
ルピナス、ローズマリー、アイビー、
ヒメツルソバ、オリヅルランです。
パンジー、ビオラ、アリッサムは、
寄せ植えで扱いやすく合わせやすいのでお勧めです。

 

 

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ガーデンシクラメンなど苗を並べるときに新聞紙などを丸めて、
ポット苗を支えると傾かず便利です。

ガーデンシクラメンの球根の肩は、表土に出すようにします。

 

◎挿し木苗を常備する
アイビーやオリヅルラン、ハーブなどを、
挿し木をして増やしておくと寄せ植えに便利です。

 

 

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挿し木で増やしたアイビー

 

 

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挿し木したローズマリー

 

 

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挿し木のヒメツルソバ

 

 

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・鉢底ネットと鉢底石を敷く
鉢の底に鉢底ネットを敷き、鉢底石を2~3cm入れます。
ネットは、キッチンの排水溝用のネットでもかまいません。

 

鉢底石も、発泡スチロールを砕いたものにすると、
再利用と軽量化ができます。

 

鉢底石は、排水性を高め根の張りを良くするので、
必ず入れるようにしましょう。

 

 

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・培養土を入れる
鉢に培養土を、底石が隠れるくらいに入れます。
培養土に肥料が入っていない場合は、
緩効性肥料を規定量混ぜ込みます。

*培養土を購入するときに元肥が入っているかどうか確認すると安心です。

 

 

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・植え付けスタート!
大きい苗、背丈の高い苗、中心に来る苗から、
植え付けると作業がしやすいです。

 

ガーデンシクラメンなどの苗をそっと抜き取り、
土入れなどで用土を入れながら植え込みます。

 

根が伸びて鉢底にびっしり生えているものは、
親指と人差し指で挟みながらほぐしてから植え付けます。

 

ウォータースペースを鉢の上から2~3cmとります。
割り箸などで用土を苗の間にも入れるようにします。

 

 

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土入れがあると便利

 

 

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・寄せ植え全体を見て整える
苗を配置し植え付けたら、
もう一回、苗と苗の隙間がないかチェックします。

 

ガーデンシクラメンの球根の肩が出ているか確認します。

 

隙間には、さらに用土を足してあげます。
この時点では、まだ根がついていないので、

 

水を与える時は、そっと株元に与えます。
じゅうぶんに水やりして、完成です。

 

苗の根が落ち着く2~3週間は、温度や湿度など、
急激な変化を与えないようにすると生育がよくなります。

肥料も、落ち着いてから与えるようにしてくださいね。

 

 

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例は青系統でまとめていますが、ピンク系でまとめるのもチャーミングで簡単です

 

>ガーデンシクラメン 寄せ植え
>>ガーデンシクラメン 花壇

 

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寄せ植え・花壇

ガーデンシクラメン 寄せ植え

読了までの目安時間:約 12分

 

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ガーデンシクラメンは、その愛らしさ、豪華さなど、
各品種の魅力と個性を活かし、寄せ植えにして長期間楽しむこともできます

 

 

花期が長いので、クリスマス、正月などイベントに合わせたり、
周りの植物を変えて、長く楽しむことができる寄せ植えとなります。

 

根の張りを良くするには、11月一杯には植え付けたいですね。

 

 

[ガーデンシクラメン 寄せ植え]

 

 

■ガーデンシクラメンの寄せ植えのコツ

 

1. 基本となるシクラメンを選ぶ
まずは、基本となるシクラメンを選びます。
ガーデンシクラメンも、毎年品種が出るほどバリエーションがあります。

 

色や花の形なども豊富なので、好みのものを探しましょう。
中心となるガーデンシクラメンを最初に選んでおけば、
一緒に植える植物が格段に選びやすくなります。

 

 

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ガーデンシクラメンを最初に選ぶと、合わせやすいです

 

 

2. 栽培環境が似ている植物を選ぶ
ガーデンシクラメンは、多湿に弱い性質があります。

そのため、湿地を好むような植物は、
ガーデンシクラメンとの寄せ植えには向きません。

 

ガーデンシクラメンと同じように、冬は日当たりの良い場所を好み、
乾燥気味から普通の湿気具合を好む植物を選ぶようにします。

 

どうしても少し湿気た場所を好む植物と合わせたい場合は、
ガーデンシクラメンの植え場所を少し高くすると水はけがよくなります。

 

 

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寄せ植えは草丈やリズム感で選ぶと雰囲気が出ます

 

 

3.草丈から選ぶ
ガーデンシクラメンは、球根の周りを囲むように葉が茂り、
中央に花茎を伸ばした花が咲きます。

 

草丈は品種によって15cm~20cmほどなので、
シクラメンをどこに配置するかによって、合わせる植物も変わります。

 

ガーデンシクラメンを低い植物として手前に配置するのであれば、
それよりも草丈の高いものを選び、後ろや中心に配置します。

 

反対に、ガーデンシクラメンを背の高い植物として、
後方や中央に配置する場合は、シクラメンよりも背の低い植物を選び、
前方や周りに配置するようにするとバランスがとれます。

 

 

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ガーデンシクラメンとビオラはとても相性が良いです(2015.11.17撮影)

 

 

■クリスマスから正月まで楽しめる寄せ植えに

 

ガーデンシクラメンの花期は長く、11月~4月頃までです。
この間には、クリスマスとお正月という2大イベントがあります。

 

シクラメンは、洋風の寄せ植えはもちろんのこと、
意外と和風の寄せ植えにも合います。

 

クリスマスもお正月も、赤や白が基本となることが多いため、
寄せ植えにガーデンシクラメンを入れると、雰囲気が増します。

 

 

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ポインセチアは、クリスマスムード満点!

 

 

・クリスマスには?
クリスマスのイメージカラーは、赤・緑・白・黄色(金)ですね。
赤は木の実、サンタ服、緑はモミの木、白は雪、
黄色(金)はツリーの星飾りといった感じです。

 

イメージカラーの植物を入れることで、
イベントに相応しい雰囲気を醸し出すことができます。

 

小さなツリーのようなゴールドクレスト、
赤い実がかわいいチェッカーベリー、赤と緑が鮮やかなポインセチア、
もこもことした雪のようなアリッサムなどがとてもよく合います。

 

ポインセチアは寒さに弱いため、
植えられている鉢がすっぽり入る空の鉢を他の植物と一緒に植えこみ、
そこに鉢ごと入れておきます。

 

クリスマスが終わったら、ポインセチアを抜いて、
空いた鉢に別の植物を鉢やポットごと入れると、
簡単にイメージチェンジすることができます。

 

 

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ナンテンなどの実物やすいせんをはお正月らしさが演出できます

 

 

・正月には?
お正月といえば、やはり和風の雰囲気が欲しくなります。
けれど、洋風の花でも、お正月らしい紅白を中心に花色を選ぶと効果的。

 

ハボタンやナンテンなどを入れると、ぐっと和風の雰囲気が増します。
お正月頃に開花するスイセンもおすすめです。

 

スイセンも品種がたくさんありますが、
年末頃から開花が始まるのは日本スイセンです。

 

 

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ちょっとした小道具で、寄せ植えが活き活き♪

 

 

◎小道具を使って
クリスマスやお正月用の寄せ植えでなくても、
小道具を使うことで雰囲気が出ます。

 

サンタの飾りのついたピックや、門松のように仕立てた竹、
切り花として売られている松なども使えます。

 

最近では100円均一でもたくさんの飾りが売られています。
100円だからとあなどるなかれ、安価でも十分に活躍してくれます。

 

 

■ガーデンシクラメンと相性の良い植物

 

 

P.× juliana

・プリムラ・ジュリアン(P.× juliana)
背が低いので、前方に配置するのがおすすめです。
花色が豊富なので、どのような雰囲気にも合わせられます。
花ガラをこまめに摘んであげれば、冬の間も花を咲かせてくれます。

 

 

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・パンジー、ビオラ(Pansy,Viola)
冬の花の代表であるパンジーとビオラも、
ガーデンシクラメンと相性抜群の植物です。

 

こちらも花の色や形、大きさが豊富なので、選ぶ楽しみがいっぱい。
草丈はガーデンシクラメンよりもやや低いものから高いものまで様々です。
ガーデンシクラメンの周りや並べて配置することで豪華になります。

 

 

Alyssum

・アリッサム(Alyssum)
ガーデンシクラメンよりも草丈が低く、株を覆うほどたくさんの花を咲かせます。
色は白が無難で使いやすいですが、赤や紫などの濃い色もあります。

 

濃い色を使うことでシックで大人な雰囲気を出すことができます。
真冬は花の数が少なくなったり、葉だけになることがありますが、
春になると鉢の縁からこぼれるほど広がり、香りの良い花を咲かせます。

 

 

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・ハボタン(flowering kale)
ハボタンには切り花用に茎が伸びたものと、背の低いものとがあります。
配置によって変えましょう。

 

白っぽいものから、黒に近いような紫いろのハボタンまであります。
葉が丸いもの、切れ込みが深いものなど様々です。

 

サイズも小さいものから大きいものまであります。
小さいものは、何株かかためて植えると見栄えがします。

 

 

Dusty20miller

・シロタエギク(dusty miller)
ダスティーミラーとも呼ばれます。
名前にキクと入っていますが、基本的にはシルバーの葉を楽しむ植物です。

 

葉も茎も全体的に白っぽいので、
花や葉色の濃いガーデンシクラメンと合わせると、
お互いに引き立て合います。

 

 

Hedera (1)

・ヘデラ(Hedera)
つる性なので、手前や横に配置し、
鉢から枝垂れるように仕立てるのがおすすめです。

 

背の高い鉢から垂らすのも素敵ですし、背の低い丸い鉢に植えても、
縦の線が入ることですっきりとした印象になります。

 

葉も濃い色から、新葉が白っぽくなるもの、斑入りのものがあるので、
シクラメンの花色がどのようなものでも合わせやすいです。

 

 

Helichrysum

・ヘリクリサム(Helichrysum)
ヘリクリサムの中でも、カラーリーフとして売られているものが、
寄せ植えに活躍し、重宝します。

 

全体的に白っぽい銀葉をしているので、クリスマスの雰囲気によく合います。
繊細そうな見た目に反し、葉や茎が意外と硬く、性質も丈夫です。

 

 

hatuyukikazura

・ハツユキカズラ(Hatuyukikazura)
新芽が薄いピンク色をしていて、そこから色が抜けていったん白くなり、
そこに緑のスポットが入って最終的に葉全体が緑色になります。

 

生長段階によって葉色が変わるため、カラフルな印象もありますが、
どの色も濃すぎることがないので、比較的使いやすいです。

 

花色が単色のガーデンシクラメンだと、単調になりがちですが、
ハツユキカズラを入れることでメリハリがある寄せ植えにできます。

 

・アサギリソウ(Artemisia schmidtiana)
線の細い葉が密集していて、見た目も感触もふわふわとして柔らかい植物です。
背丈はあまり出ず、生長がゆっくりなので横に広がるわけでもありませんが、
隙間に植えると愛らしい演出することができます。
全体的に少し白っぽいので、冬によく合います。

 

・カレックス(Carex)
線の細いグラス類は、寄せ植えに1株入れるだけで他の植物を引き立てます。
特にガーデンシクラメンのように、厚みのある葉とは、
対照的な形をしているため、動きや繊細さを出せます。

*ガーデンシクラメン 寄せ植え 簡単な作り方もあわせてご覧ください。

 

■参考
・シクラメン 育て方 温度は?
・シクラメン 室内の育て方は?
・シクラメンの育て方
・ガーデンシクラメンの育て方
>>◎ガーデンシクラメン 花壇

 

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